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和食には何種類あるの?和食の食べ方の基本マナーもご紹介いたします。

日本人にとっては和食は身近なものですが、和食にも種類があることをご存じですか?

結婚式やパーティー、お食事会で和食が出る場合は、その食べ方が正しいのかも気になりますよね。

こちらの記事では、和食の種類と食べ方の基本マナーをご紹介してみたいと思います。

リンクになりますが、お箸の使い方、食べ方のより詳しいマナーもご紹介しております。

ぜひお役立ていただければ光栄です。

和食の種類は3つあります。

和食の種類には3つあることをご存じでしょうか。

一つ目は本膳料理(ほんぜんりょうり)と呼ばれるものです。

もともと、室町時代に武家の礼法のもとに確立され、江戸時代に発展し、明治時代に廃れたとされています。

本膳料理には主に、式三献(しきさんこん)、雑煮、本膳、二の膳、三の膳、硯蓋(すずりぶた)からなるとされています。

本膳料理に特徴的なのは、出される料理の多くが「見る」料理で食べられるものは多くはなく、形骸化するにつれて、16世紀終わりごろには食べる為の膳として引替膳が編み出されました。

現在では、結婚式の時の「三々九度」、今日での「乾杯」や飲み会の際の「駆け付け三杯」などに名残を残しているのみにとどまっています。

現在、和食といえば、懐石料理と会席料理でしょう。

二つの料理名は音を同じくするため、混同されることがありますが、別物のとなっています。

懐石料理は茶事の料理で、元々、濃いお茶を飲む前に空腹だと胃を痛めてしまうために、その前に食された軽い食事のことでした。

「懐石」自体に料理の意味が含まれていますので、懐石料理ではなく、懐石と呼ばれることもあります。

今でもお茶を美味しく飲むための料理ですので、飯と汁物は最初に出されるのが特徴です。

その一方で、会席料理は本膳料理や懐石をアレンジしたもので、現在では和食のコースとして最も饗されることが多い和食となっています。

こちらの会席料理は、お酒を楽しむことが目的ですので、飯と汁物は最後に出されるのが特徴となっています。

和食の食べ方マナーをご紹介します。

座布団に座るときは、基本的には正座をしましょう。

ただし、足を崩すようにすすめられたら、素直に崩すと良いでしょう。

食べる前におしぼりで手を拭くときには、膝の上でふきます。

食事をするときは、周りの方々と同じスピードで食べるようにしましょう。早すぎたり遅すぎたりしないように心がけると良いでしょう。

お箸の使い方マナーはこちらをご覧ください。

和食の食べ方マナー:お箸の使い方マナーをご紹介いたします。

その他の和食のマナーはこちらをご覧ください。

日本人なら知っておきたい、和食の食べ方マナーをご紹介します。

【本日のおすすめドレス】

パーティーやお食事会に、ワンピースをお探しでしたら、大人可愛くも品のある、こちらのシルクのドレスはいかがでしょうか。

お色は黒ですが、シルク特有の上品な光沢とハリ感が、華やぎと高級感を放つ、フォーマル感のある一着です。

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結婚式やその二次会、パーティー、お洒落なレストランでのお食事会、同窓会等にもご着用いただけるドレスです。

本日ご紹介したドレスの詳細は、下のリンクからご覧いただけます。

現品限りのドレスで再入荷は予定しておりませんので、ぜひお早目にどうぞ。

結婚式、二次会のドレス・ステラドレス・ブラック(7、9号)、ネイビー(7、9、11号)

(加筆修正2020年4月22日 初回投稿2019年4月1日)