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結婚式でのテーブルマナーをご紹介いたします。

披露宴では、お食事が振舞われますので、洋食の場合は、ナイフやフォークの使い方が気になるものではないでしょうか。

こちらの記事では、結婚式でも実践できる、洋食のテーブルマナーをご紹介いたします。

マナーの基本は、周りの方々に不快な思いをさせないように食事することです。

最低限のルールを知っておいて、当日はお料理を楽しみましょう!

カラトリー(ナイフ、フォーク、スプーン)の使い方

カラトリーとは、ナイフ、フォーク、スプーンのことです。

使う順番に外側から並べられていますので、外側から順番に使いましょう。

右手で使用するものは右側に、左手で使うものは左側に置かれています。

ナイフとフォークを一緒に使う場合は、右手にナイフを、左手にフォークを持ちます。

食べ終わったら、カラトリーを揃えてお皿の上に片側に寄せて置きます。

もし食べている途中で中座しなければならなくなった時は、カラトリーを八の字になるようにお皿の左右にそれぞれ置きましょう。

この置き方は、まだ食事中であることを意味します。

カラトリーをお皿の片側にまとめて置いてしまうと食事が終了したという意味になりますので、お料理が残っていても片付けられてしまいますから注意しましょう。

ナプキンはどう使えば良いのでしょうか?

ナプキンは、衣服の汚れを防ぎ、口元と指の汚れを拭きとるために使われます。

着席したら、ナプキンを二つに折って畳み、折り目を自分の方に向けて膝の上に置きましょう。

途中で離席する時は、軽く畳んで椅子の上に置きます。

食べ終わったら、軽く畳んでテーブルの上に置きましょう。

この時、綺麗に畳んでしまうと「料理が美味しくなかった」という意味になってしまいますので、失礼にならない程度にざっくりと畳むようにしましょう。

今日のおススメのドレス

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結婚式には欠かせないお袖付きのフォーマルドレスです。

お色は黒ですが、シルクの優しい光沢とクラシカルなギャザースカートが、お祝いのお席にふさわしい華やかな印象を与えてくれる一着です。

シルクの上品な高級感が、きちんと感のあるエレガントな装いを演出してくれますよ。

スカーは丈を長めに仕上げておりますので、露出を控えたい方におすすめです。

結婚式でも気品のあるたたずまいでご出席いただけるドレスです。

本日ご紹介したドレスの詳細はこちらからご覧いただけます。

ゲストドレス・オードリードレス・ブラック(9号)

加筆修正2020年3月29日(初回投稿2019年3月19日)