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結婚式のスピーチでの禁句と、スピーチのポイントをご紹介します。

結婚式でスピーチを任されたら、まずはスピーチのポイントを確認してみてはいかがでしょうか。

結婚式では避けるべき禁句や、話すべき内容があります。

スピーチは、結婚式本番で思いつきのまま話さず、予めスピーチの内容を原稿に書き起こしておきましょう。

スピーチの長さは、800字詰めの原稿用紙2~3枚で、3分以内に話せる内容にします。

内容は、新郎または新婦の人柄が分かる内容にします。

その人柄が伝わるようなエピソードを1つか2つ盛り込むとよいでしょう。

結婚式でのスピーチの具体的な構成はこちらの記事でご紹介しておりますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

結婚式でのスピーチの構成をご紹介します。

結婚式のスピーチでのおすすめのエピソード

新郎新婦の人柄が伝わるエピソードにおすすめなのは、幼少時代のエピソード、学生時代の思い出話、仕事でのエピソードなどがあります。

いずれも、新郎新婦の良い面が伝わるような内容にします。

結婚式でのスピーチで避けるべきNGワードとは?

結婚式にはNGワードがあります。

縁起が悪いとされる言葉ですので、避けるようにしましょう。

例えば「別れ」や「再婚」を連想させるような言葉です。

「別れ」を思わせる言葉には、「別れる」「終わる」「離れる」「壊れる」「割れる」「嫌う」「破れる」などがあります。

「再婚」をイメージさせる語としては、「またまた」「たびたび」などの重ね言葉があります。

うっかりこれらの意味み言葉を言ってしまった場合は、訂正せずに「失礼しました」と言い、そのまま話を続けましょう。

【本日のおすすめドレス】

結婚式でスピーチをする場合は、友人または関係者の代表として全てのご出席者からの視線を浴びることになります。

ですので、新郎新婦のためにも、服装はマナーに沿っていて、しかも上品なものを着用するのがおすすめです。

下のお写真のドレスは、シルクでお作りしたフォーマルドレスです。

お色は人気のネイビーです。

ダーク系のお色で引き締め効果がありますので、女性には嬉しいお色です。

シルク特有の上品な光沢が、お祝いのお席にふさわしい華やぎを演出してくれていますので、お色にもかかわらず結婚式にはぴったりの印象です。

シルクが放つ高級感とエレガンスが優雅な一着です。

二の腕を程よくカバーするお袖が付いていますので、ボレロやショールとのコーディネートが不要です。

この一着だけで結婚式でスピーチできるほどのフォーマルな服装が完成いたしますよ。

またスカートにはクラシカルなギャザーをお入れして、丈を長めにお作りしました。

長めのスカート丈は露出の心配もなく、上品にご着用いただけます。

結婚式だけではなく、二次会、パーティー、謝恩会等にもおすすめです。

本日ご紹介したドレスの詳細は、下のリンクからご覧いただけます。

披露宴のドレス・レディーライクドレス・ネイビー(7、11号)

加筆投稿2020年4月1日(初回投稿2019年4月16日)