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祝儀袋と不祝儀袋の違いとは?使い方の基本をご紹介いたします。

結婚式というとよく耳にする「祝儀袋」ですが、下の写真のような、結婚のお祝い金を包んでお渡しする袋のことです。

日本では伝統的に、金品をお渡しする時はそのままお渡しせず、白い紙に包んで渡す習慣がありました。

現在では、水引やのしが付いた「祝儀袋」が使われています。

慶事に使う袋を「祝儀袋」、弔事に使う袋を「不祝儀袋」といいます。

袋に付いている水引やのしには種類がありますので、用途で使い分けるようにしましょう。

上のお写真は結婚式用のご祝儀袋です。金と銀の水引と、右上にはのし(干したあわびを薄くのしたものをかたどったもの)も付いています。

結婚式などの慶事につかわれるご祝儀袋の水引の向きについては、こちらの記事で詳しくご説明しています。

ご祝儀袋の水引はどれを選ぶ?水引の種類、向き、本数と用途をご紹介いたします。

祝儀袋も不祝儀袋も、相手にお渡しするものですので大切に扱うのがマナーです。

祝儀袋も不祝儀袋も、使うシチュエーションは違うとはいえ、お相手にお渡しするものですので、袱紗(ふくさ)に入れてお渡ししましょう。

ふくさは、慶事の時は赤系、弔事の時は寒色系を使用します。

紫色のふくさは、慶事にも弔事にも使用できますので、一枚お持ちになっていると便利です。

祝儀袋は直接手渡しする?それとも郵送する?

祝儀袋、不祝儀袋は、本来は直接お相手にお渡しするのがマナーとなっています。

ですが、都合がつかない場合や遠方の場合は、郵送で送ることができます。

現金書留で送る場合は、祝儀袋、不祝儀袋にもきちんと表書きの名目や氏名等も書き、手紙を添えてお送りすると良いでしょう。

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(加筆修正2020年4月16日 初回投稿2019年4月5日)