結納品を一般ごみとして処分するには?結納品を一般ごみとして処分する際のおすすめの方法をご紹介します。

 

結納品には処分可能なものがあります。

 

まずはかつおぶし、するめ、昆布、お酒の食品類です。

 

これらは「結納後」に早めに使用しましょう。

 

 

また、食品以外の結納品にも処分可能なものがあります。

 

これらは「結婚式後」に処分することができます。

 

 

では、食品以外の結納品で処分可能なものとは何なのでしょうか。

 

そしてそれらを一般ごみとして処分する際は何か決まり事等があるのでしょうか。

 

 

こちらの記事では食品以外の処分可能な結納品を一般ごみとして処分する方法をご紹介いたします。

 

ちなみに、結納品のリサイクル、お焚き上げ等の他の処分方法につきましては、こちらの記事でご紹介しております。

 

もしよろしければご覧になってみてくださいね。

 

結納品はどう処分する?お役目を終えた結納品の処分方法、リサイクル方法をご紹介いたします。

 

目次

 

1.一般ごみとして処分可能な結納品とは?

 

2.処分しない結納品とその利用方法とは?

 

3.一般ごみとして、どう処分する?おすすめの処分方法をご紹介いたします。

 

4.まとめ

 

1.一般ごみとして処分可能な結納品とは?

 

 

まずは食品以外の結納品の中で、一般ごみとして処分可能な結納品を確認してみましょう。

 

処分可能な結納品はこちらになります。

 

・ 熨斗(のし): のしアワビを模した飾り

 

・ 友白神(ともしらが): 白くした麻の束です。こちらは処分も可能ですが、保管しておくと将来家を新築または増改築する時に、お札を柱に縛るために使用することもできます。

 

・ 金包: 結納金や結納返しの現金の包み

 

・ 白木台: 結納品を乗せる脚付きの台

 

・ 水引: 水引で作った飾り

 

処分するかしないかはご自身でご判断いただけますので、処分したいものがこの中にありましたら、後述の処分方法をご参照くださいね。

 

2. 処分しない結納品とその利用方法とは?

 

 

結納品の中には、「その後の実生活で使用できるもの」と「記念品、縁起物等として飾っておけるもの」があります。

 

これらのものは処分せずに保管しておいてもよいかもしれませんね。

 

まずはその後の実生活で使用できるものをご紹介します。

 

・ 敷物

 

・ 結納箱

 

・ 風呂敷

 

・ 塗りお盆

 

また記念品、縁起物として保管しておくと良いものはこちらになります。

 

・  目録: 結納品の明細を書いた目録のことです。保管に場所を取りませんので記念に保管してはいかがでしょうか。銀婚式、金婚式に飾ることができます。

 

・  末広: 白扇子は、保管しておくとその後の慶事の挨拶に使用することができます。

 

・  高砂人形: 長く飾れる縁起物で、ガラスケースに入れて飾ります。

 

・  友白神(ともしらが): 上記にも記しましたが、白くした麻の束です。こちらは処分も可能ですが、保管しておくと将来家を新築または増改築する時に、お札を柱に縛るために使用することができます。

 

3.一般ごみとして、どう処分する?おすすめの処分方法をご紹介いたします。

 

 

それでは、処分することを決めた結納品はどのように処分すればよいのでしょうか。

 

また処分する際の決まり事はあるのでしょうか。

 

まず結納品を処分する際は、自治体毎の分別方法に従って分別しましょう。

 

そして特に決まり事があるわけではないのですが、結納品は送り手からのお祝いの気持ちがこもったものになりますので、その他のごみとは分け、お清めに塩を振り、白い紙に包んでから処分してみてはいかがでしょうか。

 

4.まとめ

 

 

結納品には、一般ごみとして処分可能なものと、取っておくと良いものがあります。

 

処分可能な結納品を処分するタイミングは結婚式後で、一般ごみとして処分する場合は、自治体の分別方法に従って処分してくださいね。

また実際に捨てる際は、その他のごみと分け、お清めに塩を振り、白い紙に包んで捨てるのもおすすめです。

 

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初回投稿2022年5月29日)