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ご祝儀袋はどう処分する?ご祝儀袋の処分方法やリサイクル方法をご紹介します。

結婚式でいただいたご祝儀袋は処分することができます。

大切なお祝いの日にいただいたものなので、保管しておきたい方もいらっしゃることでしょう。

でも、引っ越しや出産で保管場所が変わるタイミングが来ると、処分を検討される方も多いのではないでしょうか。

結論から言って、ご祝儀袋は処分することができます。

こちらの記事では、いただいたご祝儀袋の処分方法や再利用方法をご紹介します。

目次
1.処分またはリサイクルする前に
‐個人情報を記録しておきましょう。
‐ご祝儀袋の写真を撮っておく。
‐ご祝儀袋に書かれた個人情報を消す。
2.分別して可燃ごみとして処分する。
3.ご祝儀袋を使い回す。
4.お焚き上げでの処分について
5.ご祝儀袋のリメイク
6.まとめ
7.結婚式におすすめのドレス

1.処分またはリサイクルする前に

個人情報を記録しておきましょう。

ご祝儀袋には贈り主の個人情報やご祝儀の金額が書かれていますので、処分する前にこれらの情報を記録しておくのがおすすめです。

といいますのも、ご祝儀に関していえば、相手の結婚式の時にはいただいたご祝儀の金額をお返しすることがあります。そんな時に、どなたからいくらもらったかがわかると便利なのです。

また、結婚後は結婚した二人の親戚とのお付き合いも始まります。

親戚の出産やお子さんの入学、卒業など、お祝いをお渡しする時にも、住所や家族構成が分かっているとスムーズです。

ご祝儀袋に書かれた情報を記録して、今後のお付き合いに生かしましょう。

ご自分でご用意されたものに記録しておけば大丈夫ですが、最近では便利なノートやアプリもありますので一部ご紹介します。

・コクヨ 人とのお付き合いを大事にするノート(メーカー希望小売価格1,740円)


https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/life-event/otsukiai/

せっかく記録しておいても、しばらく放置していると何をどこに書いたかわからなくなるものです。

ですのが、こちらのノートは、冠婚葬祭や贈答の記録から連絡先まで一貫してまとめて管理できるすぐれものです。

以下はアプリになります。

・GIFTPIC ご祝儀帳アプリ(無料アプリ)

・お付き合い簿(無料アプリ)

同じものを贈ったり、お返しを忘れることを避けるために、贈答のやり取りを記録できるアプリで、冠婚葬祭、誕生日、入学、卒業まで記録することができます。

・ギフトボックス(無料アプリ)

大切な方の誕生日、記念日を管理して、期日が近づいたら教えてくれるアプリです。
贈った物、いただいた物も管理できるので、贈り物の重複を避けることができそうですね。

ご祝儀袋の写真を撮っておく。

お気に入りのご祝儀袋があれば、その写真を撮っておくこともできます。

見返したいときに見返せるのでおすすめです。

ご祝儀袋に書かれた個人情報を消す。

ご祝儀袋を処分する前に、ご祝儀袋にかかれた個人情報を消しておきましょう。

住所や氏名が書かれた箇所をハサミで切り取るか、ペンで塗りつぶす、または専用のスタンプを押します。

おススメのペンはこちらです。

・ゼブラ ハイマッキー(楽天市場で99円)

https://item.rakuten.co.jp/akishimado/hi-makki-mo-150-mcbk/?l2-id=pdt_shoplist_title_item_2#10006811

ボールペン字もカバーしてくれます。お値段もお手頃です。

おすすめの個人情報保護スタンプはこちらです。

・PLUSローラー消しポン

50メートル分、たっぷり使えます。

下記のリンク先のページに販売ページへのリンクがあります。

https://bungu.plus.co.jp/product/security/keshipon/roller/

2.分別して可燃ごみとして処分する。

ご祝儀袋自体は紙で作られていますが、水引などの装飾部分はプラスチック等で作られている場合があります。

各自治体の分別方法に従って、分別しましょう。

次に、ご祝儀袋はむき出しでゴミ捨て場に捨てるのではなく、マナーとして綺麗な紙などにまとめて包んでからゴミ捨て場に持って行くと良いでしょう。感謝の気持ちを込めて手放せればいいですね。

3.ご祝儀袋を使い回す。

いただいたご祝儀袋を他の方へのご祝儀袋として使い回すこともあります。

人からいただいたものを他の方の結婚式に使い回すことに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、使い回す場合は「お福分け」の意味があります。

お福分けとは、良いことがあった時にその「福」を他の人にも分け与える、ということです。

他の方からいただいたご祝儀袋を別の方にお送りする場合は、短冊と中袋を変えて使うと良いでしょう。

4.お焚き上げでの処分について

お焚き上げとは、人の思いがこもっているものを、感謝の気持ちを込めて天に還っていただけるようにお清め火で焚き上げることです。

お焚き上げでなじみが深いのは、毎年1月15日頃に神社で行われるどんど焼き(どんど焼き、左義長)ではないでしょうか。

ですが、どんど焼きでは、一般的にマナーとして持ち込めるのは、しめ飾り、お守り、お札、破魔矢、絵馬、書初めとなっていて、年賀状やだるま、門松等の持ち込みはNGとなっています。

さらに神社によっては他の神社のものは受け付けていない場合もあります。

ですので、このどんど焼きでのお焚き上げを希望している場合は、持ち込みを希望している神社にご祝儀袋を持ち込めるかどうかを事前に問い合わせてみる必要があります。

ちなみに、ご祝儀袋のお焚き上げが可能な場合は、プラスチックや金属製のものは燃やせませんので、紙の部分のみ持ち込むようにしましょう。

どんど焼きのお焚き上げだけではなく、神社によっては、人形やぬいぐるみ等のそのまま捨てるのは忍びない物もお焚き上げしてくれるところもあります。

お焚き上げを希望されている場合は、まずは希望する神社に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

また、昨今ではオンラインでお焚き上げを受け付けているところもあります。

有料サービスで、お焚き上げしてもらいたいものは郵送で送ることになります。

ご祝儀袋をお焚き上げしたい場合は、お焚き上げしてもらう神社にまずはご相談されてみてくださいね。

5.ご祝儀袋のリメイク

いただいたご祝儀袋は美しいものが多いですので、リメイクにご興味がある場合は、ご祝儀袋をリメイクされてみてはいかがでしょうか。

リースや壁掛け、ポチ袋、箸袋、封筒などの袋類、ピアスなどのアクセサリーやアルバム等にリメイクすることができます。

ご祝儀袋の素晴らしいリメイク作品はこちらでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/explore/tags/ご祝儀袋リメイク/

6.まとめ

結婚式でいただいたご祝儀袋を処分する時は、まず個人情報といただいた金額を記録してから個人情報を消しましょう。

可燃ごみとして処分する場合は、綺麗な紙にまとめて包んでから捨てるのがおすすめです。

可燃ごみとして処分するのが忍びない場合は、お焚き上げで処分することもできます。

その場合は、お焚き上げをしてもらいたい神社に予め可否を問い合わせてみましょう。

また、いただいたご祝儀袋は、お福分けとして別の方の結婚式の時に使い回すことができます。

包み紙や水引を使ってリメイクもできますので、一番しっくりする方法をお選びになってみてくださいね。

7.結婚式におすすめのドレス

下のお写真のドレスは、上品な光沢とハリ感があるシルクでお作りしたフォーマルワンピースです。

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どなたの目にもわかりやすい高級感と華やぎがありますので、フォーマルなお祝いのお席でもその場にふさわしい服装を叶えてくれますよ。

胸元は露出を控えたVラインで、首回りは低めのボトルネックラインとなっています。

縦長の空き具合がフェースラインをすっきり見せてくれます。

肘下にはフレアカフスをお付けしました。腕を動かす度に揺れるカフスが優雅ですよ。

スカートは、丈を長めにお作りして、前後で丈が異なる、お洒落な印象のアンイーブン・ヘムに仕上げました。

お膝もカバーして露出を防いでくれます。

結婚式やパーティーでも好感度をアップしていただける一着です。

結婚式、パーティー、結婚式の二次会、謝恩会、同窓会等におすすめです。

本日ご紹介したドレスの詳細は、こちらでご覧いただけます。

シルクのフォーマルドレス フレアカフス アンイーブン・ヘム ワンピース /ネイビー(紺)