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ご祝儀袋の水引はどれを選ぶ?水引の種類、向き、本数と用途をご紹介いたします。

●ご祝儀袋の水引はどれを選ぶ?水引の種類、向き、本数と用途をご紹介いたします。

慶弔での金品を贈る際に使うご祝儀袋には水引が付いています。

水引とは下のご祝儀袋のお写真での、紐状の飾りのことをいいます。

水引の結び方、向きで意味が異なってきますので、正しい水引の祝儀袋を選びたいものですね。

水引の色で慶事用か弔事用かを判断しましょう。

水引は、赤、白の他に、金、銀、黒などの種類があります。

結婚式などの慶事には、赤と白、金と銀、赤と金の水引を組み合わせたものが使われますが、弔事では、黒と白を組み合わせたもの、または銀のみ、白のみの水引きが使われます。

水引の本数に付いては、慶事は奇数、弔事は偶数とされていましたが、現在では慶事、弔事ともに5本の水引が使われているようです。

水引の結び方と向きに注意しましょう!

水引の結び方は大きく2種類になります。

一つは蝶結びで、下のイラストでは一番左側の結び方になります。意味は何度あっても良いことに使いますので、受賞のお祝い、出産のお祝い等に使います。

もう一つは「結び切り」という結び方で、下のイラストでは真ん中のものになります。結び切りの一種で、下のイラストでは一番右側のものは鮑結びといいます。ともに、一度きりで良いものに使いますので、結婚式、お葬式、病気やケガのお見舞いなどに使います。

ただし、災害のお見舞いには水引やのしは付けず、封筒の中央に「災害御見舞」などの表書きと氏名を書いてお渡しします。

【本日のおすすめドレス】

結婚式やフォーマルなパーティーでは、きちんとした服装が大切です。

特に結婚式では露出を控えた、エレガントな服装が欠かせませんね。

下のお写真のドレスは、シルクでお作りしたフォーマルドレスです。

お色は黒ですが、シルクの品のある光沢がありますので、お色にもかかわらず華やかさがあるドレスです。

長めのお袖が付いていますので、肩や二の腕の露出は気になりませんし、羽織り物も不要ですので、このドレス一着だけでフォーマル感たっぷりの服装がお手軽に完成いたします。

スカートには生地をたっぷりと使用して、クラシカルなギャザースカートに仕立てました。

丈も長めですので、お膝の露出も気になりません。

結婚式、パーティーをはじめ、お洒落なレストランでのお食事会などの、フォーマルなお祝いのお席におすすめです。

本日ご紹介したドレスの詳細は、下のリンクからご覧いただけます。

現品限りのドレスで再入荷は予定しておりませんので、ぜひお早目にどうぞ。

https://www.classicdonna.jp/control-panel/item/cat-001/rdop-107