会社のパーティーに出席することになったら、服装はどうする?女性のビジネスパーティーの服装をご紹介いたします。

会社やビジネス関係のパーティーに出席することになったら、一番に考えるのは着て行く服装ではないでしょうか。

特に初めてパーティーに出席する場合は、どのような服装が良いのか見当もつかないことでしょう。

できれば、浮いてしまうような服装は避けたいものですね。

仕事上のパーティーには、会社の創立パーティーや、レセプションパーティー、新店舗オープンパーティー、新製品発表パーティーなど、様々な機会があるかもしれません。

ビジネス上のパーティーに出席する際の、服装のポイントをご紹介いたします。

まずは、ドレスコードがあるか確認しましょう。

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フランス製ダッチェス・シルクサテンのノーリーンドレス

パーティーに着て行く服装を選ぶ前に、招待されたパーティーにドレスコードがあるかどうか確認してみましょう。

ドレスコードとは、服装の基準のようなものです。

例えばこのようなものがあります。

・正礼装

昼間はアフタヌーンドレス、夜はイブニングドレスになります。

アフタヌーンドレスは、露出が少ない袖付きの、スカート丈が長いドレスのことで、またイブニングドレスは、胸元や背中などをやや露出させたロング丈のドレスです。

・準礼装

昼間は、セミアフタヌーンドレス、夜はカクテルドレスになります。

セミアフタヌーンドレスは、肩が出ないように袖が付いたワンピースで、スカート丈が膝上5cm~膝下ほどの長さのものになります。

またパンツスーツも、セミアフタヌーンドレスの部類に入りますが、スカートスタイルの方が格上の服装になります。

カクテルドレスは、セミアフタヌーンドレスよりも肩を出したり、胸元が開いたドレスになります。

ボレロなどを合わせていただくと、昼間もご着用いただくことができます。

その他にも、ワンピーススーツや、スカートスーツも、準礼装としてご着用いただけます。

・略礼装

ワンピーススーツや、スカートスーツ、または、ワンピースにボレロを合わせた服装になります。

「平服で」との指定があった場合は、この略礼装の服装にしましょう。

ビジネスパーティーにNGなアイテムや服装をご紹介いたします。

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イタリア製シルクのクレアドレス

ワンピースやスカートスーツでご出席の場合は、ストッキングを合わせましょう。網タイツや厚手のタイツはNGになります。

また、靴はパンプスがおすすめです。冬はブーツが履きたくなるものですが、ブーツはカジュアルなアイテムになりますので、着用しないようにしましょう。

パンツスタイルの場合は、足首が裾から見えないようにします。

アクセサリーは、高価なもの、派手なものは、ビジネスの場にふさわしくありませんので、控え目に身に着けるのがおすすめです。

ただ、アパレル業界のパーティーの場合は、そのブランドのものを1点は身に着けるようにしましょう。

普段のビジネススーツに、パーティーに欠かせない、華やかさをプラスするには

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フランス製ダッチェス・シルクサテンのノーリーンドレス

服装を整える時間が与えられているならまだしも、仕事の帰りにそのままパーティーにご出席される場合もあるかと思います。

その場合は、パーティーはあくまでもお祝いの場ですので、華やかさを感じさせるアイテムを身に着けていただくと良いでしょう。

例えば、ブラウスを華やぎのあるお洒落なものにしたり、パーティーを意識したアクセサリーを合わせたりするだけでも印象が変わります。

仕事上のパーティーとはいえ、お祝いの場になりますので、カジュアル感のあるアイテムは避けて、きちん感と華やぎのある服装で出席しましょう。