冬の結婚式でのフォーマルな服装とは?ニットはOK?

寒い冬の結婚式に出席することになったら、服装はどうされますか。

ガーデンパーティーや、フラワーシャワーで外に出なければならない時は、どのように防寒対策をすればよいのでしょうか?

寒さ対策には欠かせないニットやフリース、ダウンジャケットは、結婚式に着用しても大丈夫なのでしょうか。

冬の結婚式の服装についてまとめてみました。

冬の結婚式で、ゲストがニットのドレス、ファーを着用しても大丈夫?

blog_20161115_3

結婚式は、普段着に見える服装はNGですので、防寒対策とはいえニットのドレスはご着用いただけませんのでご注意ください。

もちろん、フリースなどもNGです。

ファーにつきましては、花嫁さんは、ファーのショールなどを着用されることがあります。

ですが、ゲストの場合は、ファーは動物の殺生をイメージさせたり、毛がお食事に入ったりするのを気にされる方も中にはいらっしゃいますので、着用は避けた方が良いでしょう。

ゲストの服装は、冬に結婚式が行われるとは言え、基本的に他の季節と同じです。

見る人に寒々しい印象を与えるシフォン素材のドレスは、冬の結婚式では避けた方が良いかもしれませんが、ベロアやベルベット素材のドレスは、冬の結婚式に大変おすすめです。

光沢があるため華やかで、上品な印象があるので、お祝いのお席にふさわしい雰囲気を演出できるからです。

でも、ベロアやベルベットのドレスは、冬以外ではご着用いただけません。

その点シルクや、シルクに見えるドレスは、同じ様に光沢と高級感を放ち、結婚式に欠かせない印象を演出してくれる上に、季節を選ばずご着用いただけます。

これからドレスをご購入の場合は、季節を選ばない一着をお選びになると着回していただけるので便利です。

結婚式の最中に、外に出ることになったら?防寒対策は?

blog_20161115_2

冬の結婚式でも、着用するドレスは他の季節とほぼ同じ、ということですが、式の途中で、寒いさなかに外に出ることになったら、どのように防寒すればよいのでしょうか。

ドレスに、薄手のストッキングにパンプスの服装で、真冬に外に出ると、とても寒い思いをすることでしょう。

まず足元ですが、たとえ式の最中に外に出ることがわかっていても、ブーツにタイツを合わせるのはNGです。

腹部や背中などの目立たないところにカイロを貼るなどして、寒さをしのぐ方が多いようです。

会場にも寄りますが、コートの着用を促してくれるところもあるそうです。

その時はコートを着用させてもらいましょう。

そのコートのマナーですが、やはり式中にも着用できる、お洒落できちんと感のあるものを選んでおいた方が無難です。

カジュアルなコート、ダウンジャケットは避けて、ドレスに合うようなドレッシーなコートを用意しておきましょう。

会場に向かうまで、会場から帰る時の防寒対策は?

blog_20161115

会場に向かう道中、帰途につく際には、暖かくして外に出ましょう。

マフラーやブーツ、タイツなどを着用して、防寒対策をしっかりしましょう。

会場では、ブーツとパンプスを履き替えるだけ、と思っても、クロークの前で履き替えるのはやめておきましょう。

他のゲストが目のやり場に困るようですので、トイレなどで履き替えるようにしましょう。

冬の結婚式では、お洒落に防寒対策をお楽しみくださいね。