夏の結婚式での女性の服装は?ドレスの大敵、汗ジミを作らない方法をご紹介します。

暑い夏に行われる結婚式では、ドレスにできる汗ジミが心配になることはありませんか。

会場に向かう道中、炎天下をドレスを着用したままで歩こうものなら、滝のような汗で、いとも簡単にドレスに汗ジミができてしまいます。

できれば、汗ジミを作らないように会場に到着したいものですよね。

この汗ジミ対策には、何か良い方法はないのでしょうか。

いくつかご紹介いたします。

汗ジミが目立たないドレスの色は?

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ドレスの汗ジミ対策には、汗ジミが目立たない色のドレスをお選びになるのもおすすめです。

光の屈折の性質からいうと、汗ジミがわかりにくい色は、ホワイトとブラックだそうです。

結婚式に参列する女性は、ホワイトのドレスはご着用いただけませんので、ブラックのドレスが良いということになりますよね。

でも、結婚式にブラックは避けたい、という場合でしたら、ブラックに近いダークネイビー等にされてはいかがでしょう。

逆に汗ジミが一番目立つのは、ホワイトとブラックの中間色、グレーだそうですので、汗ジミが気になる場合は、避けた方がよさそうです。

汗ジミが目立たない素材は?

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光の屈折の性質から考えますと、汗ジミが目立ちにくくなるのは、光沢がある素材です。

例えば、サテンやシルクなどです。

特にハリ感と、適度な光沢のあるシルクは、高級感、上質感があるため、結婚式にはおすすめの素材です。

汗ジミ対策は別として、ぜひお選びいただきたい素材です。

会場に向かう道中の対策は?

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少し歩いただけで、滝のような汗が流れ始める夏日には、ドレスを着たまま外を歩かないのが一番の汗ジミ対策です。

会場まで少しあるかなければならない時は、少しの距離でもタクシーを利用しましょう。

「タクシー代がもったいないわ」と思われるかもしれません。

ですが、一度出始めた汗はなかなか引かないものですし、また、一度できた汗ジミは、なかなか消えてくれないものです。

結婚式の往路だけでも、ご自宅から最寄りの駅まで、5分以上歩く場合は、タクシーを利用してはいかがでしょう。

また、ドレスの汗ジミ対策には、パットが付いたアンダーウエアを着用する方法もあります。

いずれにしましても、涼しげに結婚式に参加できればいいですね。