成人式でのパーティードレスの選び方

成人式では振袖をご着用になられる方が多いかもしれませんが、パーティードレスでご参加される方もいらっしゃいます。

また、成人式には振袖でご出席されても、そのあとに行われる二次会や同窓会ではパーティードレスに着替えて参加される方が多くなってきています。

成人式の二次会で着用するパーティードレスはどのようなデザイン、カラーのものが良いのでしょうか。

成人式でのパーティードレスの選び方をご紹介いたします。

NGなドレスとは?

blog_02

成人式でパーティードレスをご購入されるのでしたら、これから30代半ばまで続く結婚ラッシュに備えて、結婚式でもご着用できるものを選んでおくと、長くご着用いただくことができます。

その場合は、結婚式では白は花嫁さんの色ですので、白いパーティードレスのご購入は避けておきましょう。

また、2色使い(バイカラー)のドレスは「(2色に)分かれる」から、「別れ」「別離」をイメージさせるようです。

最近ではバイカラーのドレスも結婚式で見られるようになってきたそうですが、それでもゲストの中には不快な思いをされる方もいらっしゃいますので、できれば避けた方がよいでしょう。

プリント柄は、刺繍や織り柄よりもお手軽感があるため、普段使いの服装と見なされます。

ですので、プリント柄のドレスも避けるようにしましょう。

ジャージーなどの伸びる素材も普段使いと見なされているため、結婚式などのフォーマルなお席には不向きです。

麻や綿といった、普段使いの素材のドレスも避けましょう。

おすすめのドレスのデザイン、色は?

rd_201a_bk_06

シルクのパーフェクトドレス

成人式を終えると始まる、結婚式のラッシュに備えて、結婚式でもご着用になれるパーティードレスをお探しなら、露出が少ないデザインのドレスがおすすめです。

スカート丈は、膝下から、短くても膝上5cmまでのものにします。

色は、白以外の、結婚式でもご着用いただけるような上品なものを選びましょう。

パステルカラーや女性らしいピンクなどもおすすめです。

黒や紺のドレスは、お年を召してからもご着用いただける人気のお色です。

でも、ダークなお色は、ドレスの生地によっては不祝儀をイメージさせてしまいかねません。

黒や紺のドレスをお選びの場合は、シルクやサテンなど、生地に華やぎがあるものを選んだり、ボレロやバッグなどの小物を華やかな色のものにしましょう。

また、可能でしたら生地や縫製に上質感のものをお選びになっていると、お年を重ねてもご着用いただけます。

ボレロやショールなどの羽織物を上手に使いましょう。

blog_20161120

シルクのチェルシードレス

成人式は、地域によっては夏に行われる場合もあるでしょう。

ノースリーブのドレスをお選びになっておくと、季節やご出席のパーティーによって着回しがしやすいです。

ボレロやショール、ジャケットなどを合わせて印象を変えたり、ドレスアップ、ドレスダウンも簡単です。

結婚式などの格式のあるお席では、肩を出すのはNGですので、羽織物を上手に合わせて、上品でお洒落な印象を作れるようにコーディネートを考えましょう。

成人式にパーティードレスをご用意される場合は、近い将来に出席する結婚式なども視野に入れて、素敵なドレスをお選びくださいね。