披露宴中のお食事マナー:食べ方のポイント、中座のタイミングもご紹介します!

(加筆修正2019年9月10日)

披露宴では美味しいお食事が振舞われますが、マナーに沿った食べ方が気になるところです。

でも、一番大切なのは周りの方に不快な思いをさせないことですので、あまり堅苦しく考えず、お食事を楽しみましょう。

こちらの記事では、最低限気を付けておきたい、結婚式でのお食事マナーをご紹介いたしますね。

目次
1. 披露宴が盛り上がるように雰囲気作りに協力します。
スピーチには耳を傾け、拍手して盛り上げます。
2. 食事中の会話は、和やかな雰囲気になれる話題を選びます。
3. お食事中のNGマナー
4. 披露宴中のお手洗いは、主役の中座中に済ませます。

結婚式のお呼ばれドレス・デイジードレス・ブラック(5号、7号、11号、13号、15号)、ネイビー(5号、7号、9号、11号、15号)


1.披露宴が盛り上がるように雰囲気作りに協力します。

スピーチには耳を傾け、拍手して盛り上げます。

披露宴ではスピーチには耳を傾け、拍手が必要な時には拍手をして披露宴を盛り上げます。

スピーチ中に他の人と会話したり、食事に集中するのは避けます。スピーチが続く場合は、目立たないように食事をして雰囲気を壊さないようにします。

結婚式、二次会のドレス・ステラドレス・ブラック(7号、9号)、ネイビー(7号、9号、11号)


2.食事中の会話は、和やかな雰囲気になれる話題を選びます。

食事中の会話は、周りの人も楽しめて、和やかな雰囲気が作れる話題にします。

新郎新婦の暴露話や非難、中傷などの話をするのはNGです。また、論争になりがちな政治や宗教の話や、病気などのおめでたい席にふさわしくない話題も避けます。

同じテーブルで初対面の方がいる場合は、その方にもにこやかに話しかけて楽しい雰囲気になるように心がけます。

披露宴のドレス・レディーライク(淑女)ドレス・ネイビー(7号)


3.お食事中のNGマナー

食事は周りの人とペースを合わせて食べるのがマナーです。

結婚式で振舞われるコース料理は、テーブルの全員が食べ終わらなければ次の料理が出てこないことがあります。

ですので、自分のペースでゆっくりいただくのではなく、同じテーブルの他の人とペースを合わせて食べるようにします。

また食事中は口に食べ物を入れたままで話をするのはNGマナーになります。

ですので会話中は食事をやめるか、口に入れたものを飲み込んでから話すようにします。

食事中はアルコールが振舞われますが、酔っぱらうこともNGマナーとなりますので、くれぐれも飲みすぎには注意しましょう。

ゲストドレス・オードリードレス・ブラック(9号)、ネイビー(9号)


4.披露宴中のお手洗いは、主役の中座中に済ませます。

披露宴中はスピーチや余興が続き、久々に会えた同じテーブルの友人達とも会話ができず、料理もなかなか進まないことがあるかもしれません。

その場合は、お色直しで主役が中座した時がチャンスです。

料理を食べ進めたり、テーブルでの会話も楽しむことができます。

また主役の中座中にお手洗いも済ませましょう。

携帯電話の操作は披露宴会場では避け、この中座の時間を使ってお手洗い等で済ませるのがおすすめです。

シルクのフォーマルドレス・アフタヌーンドレス・ネイビー(11号、13号)、ブラック(5号、7号、9号、13号、15号)

(初回投稿2019年5月16日)