挙式のスタイルにはどのようなものがあるのでしょうか?挙式スタイルの種類を簡潔にご紹介します。

挙式のスタイルは、まずは宗教色の有無で分類することができます。

宗教色のあるものには、キリスト教式、教会式、神前式、仏前式があり、宗教色のないものには人前式があります。

また、挙式が行われる場所も重要です。

ホテルや専門の結婚式場で行うのか、教会や寺院で行うのか等についてです。

結婚する二人が納得できる挙式スタイルを探してみてくださいね。

結婚式のお呼ばれドレス・デイジードレス・ブラック(5号、7号、11号、13号、15号)、ネイビー(5号、7号、9号、11号、15号)

目次
1. 教会式の挙式
2. キリスト教式の挙式
3. 神前式の挙式
4. 仏前式の挙式
5. 人前式の挙式

結婚式、二次会のドレス・ステラドレス・ブラック(7号、9号)、ネイビー(7号、9号、11号)

1.教会式の挙式

教会で信者さんを対象に行われる挙式スタイルで、教会の牧師(司祭)が司式を行います。

キリスト教は、大きく分けるとカトリック派とプロテスタント派がありますが、カトリック派では結婚する二人のうちどちらかが信者ではないカップルは挙式することができません。

プロテスタント派では、信者ではなくても教会で挙式することもできますが、その場合は、事前に講習会等に出席する必要があることがありますので事前に確認しましょう。

披露宴のドレス・レディーライク(淑女)ドレス・ネイビー(7号)

2.キリスト教式の挙式

ホテルや専門の結婚式場に併設されているチャペルでの挙式スタイルで、会場と契約している牧師が執り行います。

花嫁は純白のウエディングドレスを着て、父親のエスコートでバージンロードを歩くという、挙式といえば思い浮かぶようなシーンを体験できます。

親族だけではなく、ゲストも出席でき、最も人気のある挙式スタイルです。

ゲストドレス・オードリードレス・ブラック(9号)、ネイビー(9号)

3.神前式の挙式

神社や式場の神殿で行われ、花嫁花婿は和装で臨む、伝統的な挙式スタイルです。

参列できるのは両家の両親および親族のみとされていますが、会場によってはゲストも参加できることもあります。

4.仏前式の挙式

新郎または新婦の先祖代々のお墓がある菩提寺か、縁のある寺院で行われ、仏の前で結婚を誓うスタイルの挙式です。

新郎新婦や家族が仏教を信仰している場合に行われ、新郎は紋付羽織袴、新婦は白無垢で臨むことが多いようです。

ホテルや結婚式場では、仏前式の挙式を挙げられる場所は数が少ないので注意が必要です。

5.人前式の挙式

宗教に関係ない挙式のスタイルで、ふたりで自由に演出できる挙式スタイルです。

場所も服装も自由です。

人前式では、招待した家族や友人の前で結婚を誓います。

シルクのフォーマルドレス・アフタヌーンドレス・ネイビー(11号、13号)、ブラック(5号、7号、9号、13号、15号)