祝儀袋の表書きはどうする?結婚、出産、入園、転居、開店、定年などのお祝いでの表書きの書き方をご紹介いたします。

●祝儀袋の表書きはどうする?結婚、出産、入園、転居、開店、定年などのお祝いでの表書きの書き方をご紹介いたします。

結婚、出産、入園、転居などでお祝いの金品をお渡しする時は、ご祝儀袋の表書きはどう書けば良いのでしょうか。

まずはご祝儀袋の名称をこちらでご確認してみてくださいね。

ご祝儀袋の各部分の名称をご紹介いたします。表書き、水引、のしとは?

ご祝儀袋は、お祝いの内容によってきちんと選び分けましょう。

一度きりで良いものは結び切りと呼ばれるものを使います。

下のイラストでは一番右と真ん中のものが結び切りと呼ばれる水引の結び方です。

一方、出産や受賞など、何度合っても良いものは、蝶結びを選びます。下のイラストでは、一番左のものになります。

お祝いの種類ごとの表書き

・結婚のお祝い:「寿」、「御結婚御祝」と書くのがおすすめです。

・出産のお祝い:「御祝」、「御出産御祝」、「御誕生祝福」など

・七五三祝い:「御祝」、「七五三御祝」など

・入学、入園のお祝い:「御祝」、「御入学(園)御祝」など

・開業の御祝:「御祝」など

・新築、転居のお祝い:「御新築御祝」、「御餞別」など

・定年のお祝い:「御祝」ではなく「御礼」、「感謝」など。

・還暦のお祝い:「御還暦御祝」など。

上に挙げたお祝いでは、結婚のお祝いには結び切りの水引が付いたご祝儀袋を使用し、その他のお祝いには蝶結びのご祝儀袋を使うと良いでしょう。

表書きの下段の氏名を書く欄の書き方につきましては、こちらでご紹介しております。

ご儀袋の表書きと連名の書き方をご紹介いたします。

【本日のおすすめドレス】

結婚式やパーティーなどのお祝いの場には、特別感のあるフォーマルドレス、パーティードレスで出席しましょう。

その場の雰囲気にあった装いができますよ。

特別感のある服装とは、普段着には着ないような上品な服装をいいます。普段使いしないような、上質感のある生地のドレスが良いでしょう。

とはいいましても、上質そうに見えるものでしたら、必ずしも高価なものでなくても大丈夫です。

下のお写真のドレスは、シルクでお作りしたフォーマルドレスです。

シルク特有の光沢がお祝いのお席にふさわしい華やぎをプラスしてくれます。

お色は人気のネイビーです。

引き締め効果があるので、すっきりと見せていただくことができますよ。

お袖が付いていますので、二の腕も気になりませんし、ボレロやショールとのコーディネートも不要です。

スカート丈は長めにお作りして露出を控えました。

結婚式にも安心してご着用いただけます。

シルクの優雅さとエレガントさをまとってフォーマルなお祝いの場でも品よく見せてみませんか。

結婚式やパーティーだけではなく、二次会、お洒落なレストランでのお食事会などにもおすすめです。

本日ご紹介したドレスの詳細は、下のリンクからご覧いただけます。

現品限りのドレスで再入荷は予定しておりませんので、ぜひお早目にどうぞ。

結婚式のお呼ばれドレス・デイジードレス・ネイビー・5号、7号、9号、11号、13号、15号