結婚式のスピーチを引き受けたら?断り方もご紹介します!

結婚式でスピーチを頼まれたらどうしますか?

引き受ける場合は?断る場合は?

結婚式でスピーチを頼まれたら、快く引き受けるのがマナーですので、できるだけ引き受けましょう。

ですが、様々な事情で、どうしても引き受けることができないこともあるでしょう。

その場合は、どう断れば良いのでしょうか。

結婚式でのスピーチを引き受けることにしたら・・・

結婚式でのスピーチを引き受けることにしたら、まずは新郎新婦に、結婚式でのゲストの顔ぶれや、雰囲気などを確認しましょう。

友人同士でのカジュアルなお式でしたら、スピーチの内容も少しくだけたもので大丈夫ですが、そうでなければ内輪のみでわかる話等は避けなければなりません。

いずれにしましても、スピーチは当日その場で思いつきのことを話すのではなく、原稿に書き起こしておきます。

そして、本番をイメージして読む練習をしておきましょう。

長さは800字詰めの原稿用紙2~3枚程度で、新郎新婦の人柄が伝わる内容で3分ぐらいで話せるようにすると良いでしょう。

結婚式でのスピーチを断る場合は?

スピーチを頼まれても、極度のあがり症である場合や、人前でスピーチをするのには耐え難い、その他の精神的な負担がある場合、他の結婚式と被ってしまった、など、引き受けたいけれども引き受けられない場合もあるでしょう。

その場合は、早めに引き受けられないことを伝えましょう。

まずは、大役に選んでくれたお礼を述べ、次に引き受けられない理由を具体的に説明して理解してもらうと良いでしょう。

可能でしたら、スピーチは引き受けられないけれども、受付ならできる、など他のところでの協力を申し出るのもおすすめです。

スピーチの内容の組み立て方についてはこちらでご紹介しています。

結婚式のスピーチを任されたら、スピーチの内容を組み立てます。結婚式のスピーチの構成をご紹介します。

スピーチで避けるべき禁句はこちらをご覧くださいね。

結婚式のスピーチを任されたら!スピーチでは避けるべき禁句と、スピーチのポイントとは?

 

【本日のおすすめドレス】

結婚式ではきちんとした、特別感のある服装で出席しましょう。

ドレスでご出席の場合は、普段使いできないような、上質感のある生地のドレスを選ぶと良いでしょう。

結婚式にふさわしい服装ができますよ。

下のお写真のドレスは、シルクでお作りしたフォーマルドレスです。

シルクの高級感と品のある光沢が放つ華やぎがお祝いのお席ぴったりです。

お袖は気になる二の腕をスマートに見せてくれる7分丈です。

長めのお袖が付いていますので、羽織り物も必要ありません。

ウエストにはさりげなく女性らしさをアップしてくれる、横長のリボンをお付けしました。

スカートは丈を長めにお作りして、露出を控えました。

結婚式でもお膝の露出を気にせずにご着用いただけます。

結婚式や二次会だけではなく、パーティー、お洒落なレストランでのお食事会などにおすすめです。

本日ご紹介したドレスの詳細は、下のリンクからご覧いただけます。

https://www.classicdonna.jp/control-panel/item/cat-001/rdop-180