結婚式のマナー:招待状の返信のハガキにはメッセージを書きましょう。まずはメッセージの書き方マナーをご紹介します。

●結婚式のマナー:招待状の返信のハガキにはメッセージを書きましょう。まずはメッセージの書き方マナーをご紹介します。

結婚式の招待状が届いたら、出席の場合は2~3日以内に同封のハガキを返送しましょう。

ですが、出席できるかどうか予定が立たない場合は、その旨を主催者にすぐに伝え、返信できる時期を伝えておきます。

期日までに予定が立たない場合は、欠席としましょう。

また、招待状をいただいた時点で欠席が決まっていましたら、直ぐには返信を出さず、1週間後を目安に返信しましょう。

欠席でも出席でも、ハガキを返送する時はメッセージも書いて返送します。

こちらの記事では、結婚式の招待状の返信ハガキのメッセージの書き方マナーをご紹介いたします。

返信ハガキのメッセージの書き方マナーとは?

メッセージは黒で書きましょう。毛筆や筆ペン、万年筆で書くのが正式なマナーですが、ボールペンで書いても大丈夫です。

出席する場合は、ハガキの「御出席」の「御」の字は二重線で消します。線は定規で引きましょう。また「御欠席」も二重線で消しましょう。

欠席する場合は、「御欠席」の「御」の字と「御出席」を二重線で消します。

出席する場合も、欠席する場合も、「御住所」の「御」と「御芳名」の「御芳」を縦の二重線で消します。

二重線は、縦書きのハガキの場合は縦方向に、横書きのハガキの場合は横方向に引きます。

メッセージは、ハガキの空いている箇所に書きます。

その時、「。」や「、」の句読点は、「終わり」を意味する為、使用しないで書くとよいでしょう。

次の記事では、結婚式の招待状の返信ハガキに書ける、おススメのメッセージをご紹介します。

【本日のおすすめドレス】

結婚式のドレスに黒を選ばれる場合は、シルクのような、生地に上品な光沢があるものがおすすめです。

黒はともすると喪のイメージが強くなってしまうお色ですが、生地に光沢がありますと、それが華やかな印象に変えてくれます。

下のお写真のドレスは、シルクでお作りしたドレスです。

お色は黒ですが、シルク特有の品のある光沢が華やかな印象を演出してくれます。

お袖が付いていますので、このドレス一着だけで結婚式にもご出席いただけるドレスですよ。

お袖丈は長めですので、気になる二の腕もカバーしてくれます。

また、スカートはクラシカルなギャザースカートに仕立てました。

スカートにたっぷりと使用したシルク生地が、歩く度に揺れて優雅です。

ウエストラインを少し高めにお作りしましたので、脚長効果がプラスされてスタイル良くご着用いただけるドレスです。

結婚式、二次会、パーティー、お洒落なレストランでのお食事会などにおすすめです。

本日ご紹介したドレスの詳細は、下のリンクからご覧いただけます。

現品限りのドレスで再入荷は予定しておりませんので、ぜひお早目にどうぞ。

ゲストドレス・オードリードレス