結婚式の二次会で司会を頼まれたら?役割とお仕事内容、注意したいポイントをご紹介いたします。

結婚式の二次会のゲストは、新郎新婦の友人が中心ですので、披露宴よりも気楽に新郎新婦をお祝いすることができる会です。

そんな二次会は、楽しく盛り上がれるのが一番ですね。

もちろん、二次会を楽しく盛り上げられるかどうかは司会者にかかっているところが大きいでしょう。

結婚式の二次会で司会を頼まれたら、まずは役割と全体の流れ、注意点を把握しておきましょう。

結婚式の二次会での司会の役割とは?

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披露宴の司会者とは異なり、二次会の司会者は、参加者が楽しく過ごしてもらえるように場を和ませたり、楽しく盛り上がるように配慮しながら会を進行しなければなりません。

そのための事前の準備が8割、当日の司会の仕事が2割と心得ておきましょう。

また、司会は2人以上で行いますと、よほどのプロでない限り、かみ合わなかったり、進行がスムーズでなくなってしまうようです。

ですので、二次会の司会も1人で行うことが多いでしょう。

ですが、もし1人で場を盛り上げるのに不安がある場合は、一緒に参加している他の友人に、場を盛り上げてくれるようにお願いしておくとよいでしょう。

また、参加者のグループごとに、開会前に自己紹介を兼ねて挨拶をして回っておくと、進行がよりスムーズになります。

二次会の全体の流れ

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結婚式の二次会の、大まかな流れをご紹介いたします。

新郎新婦入場:新郎新婦を会場に迎え入れます。

乾杯:乾杯の音頭を取っていただく方を紹介します。

歓談:しばらく参加者でご歓談いただきます。飲み物、食べ物を自由にお取りいただくようにゲストにすすめます。

ケーキカット:写真撮影するゲストを誘導します。

ゲーム:ゲームの説明、進行を行います。

歓談:ゲストにしばらくご歓談いただきます。

ビデオレター、両親からの手紙のご紹介:友人、両親からのビデオレター、手紙を紹介します。

新郎新婦からの挨拶

新郎新婦退場:新郎新婦を拍手で送ってもらうよう、ゲストにお願いします。

二次会終了:ゲストに退出方向を案内したり、3次回がある場合は場所をお知らせします。

二次会司会で注意したいポイントは?

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二次会の司会は、とにかくゲストの皆さまに楽しく盛り上がっていただくことが大切ですので、参加者の一部にしかわからない話は避けましょう。

また参加者に不快な思いをさせないように、服装は二次会に合った服装にし、声の大きさや言葉遣いにも気をつけましょう。

特にNGワードにはご注意ください。

詳しくは、他の記事でご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

二次会の司会を引き受けた良かったと思える一日になると良いですね。