気になる披露宴でのナイフとフォークの使い方。結婚式でのテーブルマナーをご紹介いたします。

● 気になる披露宴でのナイフとフォークの使い方。結婚式でのテーブルマナーをご紹介いたします。

結婚式の披露宴では、お食事が振舞われます。

和食の場合は、普段の食べ方が出やすいですのでご注意くださいね。

一番迷うのは、洋食の場合で、ナイフやフォークの使い方なのではないでしょうか。

最低限のマナーを知っておけば、基本的には、周りの方々に不快な思いをさせないように食事することに気を付ければ大丈夫です。

ここでは、結婚式の披露宴でも知っておくべきテーブルマナー(洋食の場合)をご紹介いたしますね。

カラトリー(ナイフ、フォーク、スプーン)はどう使えば良いのでしょうか。

カラトリーは使う順番に外側から並べられていますので、外側から順番に使ってゆきましょう。

右手で使用するものは右側に、左手で使うものは左側に置かれています。

ナイフとフォークを一緒に使う場合は、右手にナイフを、左手にフォークを持って使います。

食べ終わったら、カラトリーを揃えてお皿の上に片側に寄せて置きましょう。

もし食べている途中で中座しなければならなくなった時はお気を付けください。

カラトリーをお皿の上の片側にまとめて置いてしまうと食事が終了したという意味になりますので、お料理が残っていても片付けられてしまうからです。

食事中であることを示すためには、カラトリーを八の字になるようにお皿の左右に載せて置きましょう。

ナプキンはどう使えば良いのでしょうか?

ナプキンは、衣服の汚れを防ぎ、口元と指の汚れを拭きとるために使われます。

着席したら、ナプキンを二つに折って畳み、折り目を自分の方に向けて膝の上に置きましょう。

途中で離席する時は、軽く畳んで椅子の上に置きます。

食べ終わったら、軽く畳んでテーブルの上に置きましょう。この時、綺麗に畳んでしまうと「料理が美味しくなかった」という意味になってしまいますので、失礼にならない程度にざっくりと畳むようにしましょう。

今日のおススメのドレス

結婚式には欠かせないお袖付きのフォーマルドレスです。

お色は黒ですが、シルクの優しい光沢と、クラシカルなギャザースカートが華やかな印象を与えてくれる一着。

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スカート丈は長めに仕上げておりますので、露出を控えたい方におすすめです。

結婚式でも気品のあるたたずまいでご出席いただけるドレスです。

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