結婚式でのご祝儀の渡し方とマナーをご紹介いたします。

● 結婚式でのご祝儀の渡し方とマナーをご紹介いたします。

結婚式には、ご祝儀を持参して出席いたしましょう。

ご祝儀は、会場の受付で受付係の方にお渡ししますが、ちょっとした渡し方とマナーがあります。

結婚式にご参列なさる前に、受付でのご祝儀の渡し方を確認なさってみてくださいね。

受付ではまず挨拶をしましょう。

会場に到着して、コートやサブバッグなど会場に持って入らないものをクロークに預けたら、受付をしましょう。

受付ではご祝儀をお渡しし、芳名帳に記帳します。

まず受付では、ご祝儀をお渡しする前に、自分が新郎新婦のどちら側のゲストであるかを受付係にお伝えしましょう。

その時、「本日はおめでとうございます。新婦(または新郎)の友人の○○と申します。」と受付係にお伝えするのがおすすめです。

ご祝儀は袱紗に包んで持参しましょう。

ご祝儀は、ご祝儀袋のまま持参するのではなく、袱紗に包んで持参しましょう。

袱紗ごと、女性ならバッグ、男性ならポケットに入れて持参します。

ご祝儀袋を袱紗に入れるのはマナーというだけではなく、ご祝儀袋が汚れたり、破損したりするのを防いでくれる役割も果たしてくれます。

受付で、ご祝儀を渡す直前に袱紗からご祝儀を出し、畳んだ袱紗の上にご祝儀を置いて、両手で受付係の方にお渡しします。

袱紗の色にご注意を!

袱紗は紫か暖色系のものにしましょう。

緑等の寒色系の袱紗は弔事用になりますので、お気を付けくださいね。

ちなみに、紫の袱紗は慶事と弔事の両方に使用することができますので、1つ持っておくと便利です。

今日のおススメのドレス

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フォーマルドレスをご着用になることが多いのは、結婚式ではないでしょうか。

結婚式は、格式のあるセレモニーですので、格の高い服装で出席することが大切です。

こちらのドレスは、二の腕をすっきりと見せてくれる、長めのお袖が付いた一着。

ボレロやジャケット、ショールなどを合わせていただかなくても、このドレスだけできちんとした、結婚式にふさわしい服装が完成いたしますよ。

また、スカート丈が長めですから、露出を気にせずに上品にご着用いただけます。

シルク特有の優しい光沢と高級感が、好感度の高い華やかで品のあるスタイルを演出してくれる一着です。

結婚式、パーティー、謝恩会、同窓会などの晴れの日におすすめです。

ドレスの詳細はこちらでご覧になってくださいね。

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