結婚式でのアクセサリーのマナーをご紹介します。

● 結婚式でのアクセサリーのマナーをご紹介します。

結婚式ではどのようなアクセサリーをゲストドレスに合わせれば良いのでしょうか。

結婚式でのアクセサリーのNGと、おすすめのアクセサリーをご紹介いたします。

結婚式では避けた方が良いアクセサリーとは?

結婚式では腕時計はNGアイテムです。時間を気にしているような印象を相手に与えてしまうからですね。ですので、腕時計は外して出席しましょう。

また、特に昼間の結婚式では、光を反射してキラキラ光るアクセサリーは避けた方が良いでしょう。これは、写真を撮影する時のフラッシュで、光が反射してしまうことがその理由です。

次に、花嫁のアクセサリーであるティアラを連想されるものや、生花の髪飾りは避けましょう。

カジュアル感のあるアクセサリーもNGです。

シュシュや、バングル、バロックパール(いびつな形の真珠)のアクセサリーはカジュアルなアイテムですので、結婚式での使用を避けましょう。

秋冬限定のベロアの素材のアクセサリーを真夏の結婚式などの季節外に使用するのもNGです。

黒真珠は不祝儀を連想される方がいらっしゃるのと、大き目の揺れるイヤリングは「家庭が揺れる、安定しない」を連想される方がいらっしゃいますので、こちらも結婚式での使用を避けましょう。

結婚式におすすめのアクセサリーをご紹介いたします。

結婚式におすすめなのは、パールのアクセサリーです。

パールは昼間、夕方~夜の結婚式にかかわらず、ご着用いただけます。

ネックレスは基本は一連ですが、二連や三連のものもご着用いただけます。

揺れるイヤリングは、大振りのものはNGですが、小ぶりのものはご着用いただけるとされています。

また、昼間の結婚式ではキラキラ光るアクセサリーは避けた方が良いのですが、夜の結婚式ではご着用いただけます。

今日のおススメのドレス

ギラギラ光るアクセサリーがNGなように、結婚式での服装には、スパンコールがあしらわれたような、キラキラ光るドレスもNGです。

でも、上質なシルクの優しい光沢は、全くの別物。結婚式では好感度をアップしてくれるものです。

それどころか、上質なシルクのドレスは、結婚式にふさわしい、高級感が漂う、上品な装いを演出してくれますよ。

上のお写真のシルクドレスは、シルク特有の優雅な光沢とハリ感を備えた一着。

黒でも、シルクの上品な光沢が、お祝いのお席にぴったりの華やぎを放ちます。

またお袖が付いておりますので、ボレロやジャケットを合わせていただくスタイルよりも、結婚式にはこのドレス一着だけで格の高い服装をしていただけますよ。

ウエストのリボンベルトは、お取り外しはできませんが、さりげなく女性らしさをアピールしてくれています。

上半身はすっきりと、スカートはふんわり仕上げたフィット&フレアーのデザインは、着る人をスタイル良く見せてくれます。

結婚式やパーティーでも、好感度の高い服装をしてみませんか。

本日ご紹介したドレスの詳細は、こちらでどうぞ。