結婚式での失敗マナー。結婚式ではやってはいけないNGマナーをご紹介いたします。

● 結婚式での失敗マナー。結婚式ではやってはいけないNGマナーをご紹介いたします。

結婚式は改まった場ですので、マナーに沿った振る舞いをしなければなりません。

でも、結婚式には初参加する場合や、久々に出席する場合は、なかなか結婚式での雰囲気をイメージができないかもしれませんね。

結婚式では、新郎新婦や他のゲストに不快感を与えたり、迷惑となってしまう振る舞いを避ければ大丈夫です。

では結婚式でのNGマナーにはどのようなものがあるのでしょうか。いくつかご紹介いたします。

服装マナーを守りましょう。

女性ゲストなら、色は白を避け、柄が無くて、露出が少ない、フォーマル感のある服装で出席しましょう。

靴はミュールやサンダルなどのつま先が出るものや、ブーツなどのカジュアル感のあるものは避け、洋装ならヒールのあるパンプスで出席しましょう。

ご祝儀は袱紗に包んで持参します。

存在すら知らなかった、いう方もいらっしゃる袱紗。

ご祝儀袋は袱紗に包んでからバッグに入れて持参しましょう。

腕時計は外します。

腕時計をしていると、「早く帰りたい」という意味にとらえられてしまいますので、結婚式では腕時計を外して出席しましょう。

遅刻をしないようにします。

結婚式では遅刻は厳禁ですが、不測の事態は起こるもの。

万が一、遅刻することがわかったら、できるだけ早く会場に連絡しましょう。

くれぐれも新郎新婦に直接連絡しないようにしましょう。

披露宴では飲み過ぎないようにしましょう。

披露宴で飲み過ぎてしまって泥酔したり、他の人に絡んでしまっては大変失礼です。

飲酒する場合は、節度を守りましょう。

大声で騒がない。

大声で騒ぐと、披露宴の雰囲気も台無しになります。騒がないようにしましょう。

たばこの吸い過ぎにご注意ください。

会場は禁煙ですので、たばこを吸う場合は離席することになるでしょう。

たばこを吸うために頻繁に離席するのは目立つようで、新郎新婦をはじめ、結婚式にご出席の方々の中には不快に思う方もおられるようです。

結婚式は2時間ぐらいですので、できるだけ喫煙は我慢するようにしましょう。

不機嫌でいたり、批判をするなどはしないようにしましょう。

結婚式は新郎新婦の新しい門出を祝福する、お祝いの場ですので、不機嫌を態度に表したり、結婚式などの批判はしないようにしましょう。

新郎新婦やゲストのスピーチの間は、おしゃべりをしない。

感動の新郎新婦のスピーチの間に、おしゃべりをしてしまうと、せっかくの雰囲気が台無しになってしまいます。

スピーチの間は、おしゃべりを控えましょう。

お子様が泣いたり、騒いだりしたら、会場から即、出るようにしましょう。

小さなお子様を連れての結婚式への出席は、やはり他の方々と同じようにはいかないものです。

お子様が泣いたり、騒いだりし始めたら、すぐに会場の外に連れ出しましょう。

普段の飲み会とは異なり、結婚式は改まったものですので、ある程度の節度が求められます。

後で思い返した時に、いい結婚式だったと思える一日にできればいいですね!

今日のおススメのドレス

結婚式のマナーに沿いつつも、女性らしい大人可愛い装いをしていただけるフォーマルドレスです。

ドレスに使用した上質なシルクは、結婚式やパーティーにふさわしくフォーマル感いっぱいに、上品に見せてくれます。

また、シルク生地をたっぷりと使用したスカートは、お祝いのお席にぴったりの華やかな印象を演出。

フィット&フレアーのフォルムが、ウエストを細く見せて、女性らしい可愛らしさを引き出します。

お袖が付いていますので、二の腕をスッキリ見せてくれますし、お食事後のぽっこりお腹もふんわりカバーしてくれるスカートが嬉しい一着です。

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