結婚式に子連れで出席する場合のご祝儀とマナーをご紹介いたします。

● 結婚式に子連れで出席する場合のご祝儀とマナーをご紹介いたします。

結婚式の招待状に子供の名前も一緒に明記されていた場合や、新郎新婦から子連れでの結婚式への参列を打診された場合は、子供も連れて結婚式へ参列することができます。

結婚式に子供は招待されていない場合は、子供は預けて出席すべきでしょうか。

新郎新婦からの子連れでの参列の打診もなく、招待状に子供の名前が無い場合は、子供は預けて出席しましょう。

新郎新婦に「子供も一緒に出席したい」と申し出るのはNGですので、控えるようにしましょう。

子供の預け先がない場合は、出席の辞退を申し出ても問題ではありません。

新郎新婦がそれでもあなたに結婚式に出席してほしい場合は、お子さんも一緒に招待してくれることでしょう。

子連れでの結婚式の参列マナー

子供にとって、長時間じっとしているのは苦痛でしょう。

ですので、長時間座っていられるような、ぬり絵、折り紙、絵本、おもちゃなど、音が出ないものを数種類持参するのがおすすめです。

また結婚式は、普段とは違う雰囲気がありますので、お子さんの体調や機嫌も普段とは異なるかもしれません。

騒ぎ始めたり、泣き始めたら、すぐに会場の外に連れ出すようにしましょう。

子連れで結婚式に出席する場合は、ご祝儀はいくら包めば良いのでしょうか?

子供の座席も不要で、食事も不要の場合は、ご祝儀は不要ですが、座席やお食事を用意していただく場合は、子供の分のご祝儀も包みましょう。

子供の座席が無くてもお食事は用意してもらう場合は、5000円をプラスすると良いでしょう。

座席とお食事を用意してもらう場合は、小学生までは1万円が相場ですが、親の分と合わせると4万円となってしまったり、他の偶数となるのが気になる場合は、子供の分は別の袋に入れた上でご祝儀袋に一緒に入れると良いでしょう。

今日のおススメのドレス

クラシカルなふんわりスカートが、品のある華やかさを演出してくれるシルクのフォーマルドレスです。

スカートの丈は長めにお作りしましたので、露出が気になる結婚式でもご着用いただけます。

お色は黒ですが、シルク特有の優しい光沢がありますので、お祝いの場にふさわしい印象をまとっていただけますよ。

お袖が付いていますので、ショールやボレロのコーディネートが不要です。

結婚式、パーティーにおすすめの一着です。

ご紹介したドレスの詳細は、こちらでご覧いただけます。

ゲストドレス・オードリードレス