結婚式に赤ちゃん連れで参列する場合のマナーをご紹介いたします。

● 結婚式に赤ちゃん連れで参列する場合のマナーをご紹介いたします。

結婚式にゲストとして招待された場合、赤ちゃんも一緒に連れて行っても良いのでしょうか。

赤ちゃん連れの結婚式への参列は、基本的には控えるのがマナーとなっています。

結婚式にご出席になるゲストの中には、赤ちゃんの泣き声を快く思われない方もいらっしゃいますし、何よりも結婚式の大切な場面で、赤ちゃんの泣き声で台無しになってしまう可能性もあるからです。

普段はおとなしい赤ちゃんでも、当日は赤ちゃんの体調や場の雰囲気によっては泣き出してしまうことがあるかもしれません。

ですが、赤ちゃんも一緒に結婚式に招待された場合は、赤ちゃんも一緒に結婚式に参列することができます。

その場合の参列のマナーをご紹介いたします。

赤ちゃんも一緒に参列するかどうかは、新郎新婦に決めていただきましょう。

招待状を受け取る前に、結婚式への参列の打診をいただいた場合は、「子供を預けて出席できるかどうか確認してみるね」と返すと良いでしょう。

赤ちゃん連れでも大丈夫な場合は、赤ちゃんも一緒にご招待いただけるでしょう。

くれぐれも「子供も一緒に連れていっていい?」とダイレクトに聞くのはマナーとして避けましょう。

相手も断りにくくなってしまうようです。

また、相手の意向を尋ねずに、赤ちゃん連れで参列することを決めないようにしましょう。

赤ちゃん連れで結婚式に参列する場合は、とにかく周りに迷惑を掛けないようにすることがマナーとなります。

赤ちゃんは、普段の時でさえ手が掛かるものですが、結婚式に一緒に参列する場合は、さらに手が掛かるものかもしれません。

終始ご機嫌で過ごせたらベストなのですが、2~3時間に及ぶ結婚式ではぐずってしまうこともあるかもしれません。

とにかく周りに迷惑を掛けないようにするのがポイントですので、ぐずったり泣き出したりしたら直ぐにその場から退出し、その場に留まってあやし続けるのはやめましょう。

また母乳をあげる場合は、披露宴会場などの公衆の面前であげるのは避けましょう。

最近は、ケープなどの便利なグッズがありますが、親族以外の男性は特にぎょっとするようです。

また赤ちゃんのおむつ替えができる場所、授乳できる場所、遊ばせることができる場所を事前に確認しておきましょう。

赤ちゃん連れでの結婚式の参列は、何かと落ち着かず大変かもしれませんが、大切な方の新しい門出を赤ちゃんと一緒にお祝いできたらいいですね。

今日のおススメのドレス

赤ちゃん連れで結婚式に参加する場合は、授乳がしやすく、汚れが目立たないドレスでご出席されるのがおすすめです。

靴も動きやすい、ヒールが低めのものを合わされると良いでしょう。

もし、赤ちゃんを預けて結婚式に出席される場合は、きちんとした、フォーマル感のある服装で出席しましょう。

上のお写真のフォーマルドレスは、上質なシルクでお作りした一着です。

シルク特有の上質感が、結婚式に欠かせないフォーマルで、上品な印象を演出してくれます。

表地のシルクを二枚合わせにお作りした上身頃は、高級感をさらにアップ。

シルク生地をたっぷり使用したスカートは、フェミニンで華やかです。

スカートは、ウエストラインを少し高めにお作りしておりますので、脚長効果でスタイル良く見せてくれます。

ドレスのネイビーのお色はまた、知的で清潔感をプラスしてくれるお色。さらに引き締め効果も発揮してくれます。

シルクに備わったエレガンスをまとって、結婚式でも上品に見せてみませんか。

ご紹介したドレスの詳細は、こちらでご覧いただけます。