結婚式のご祝儀は、新札を用意しましょう。新札とピン札の違いもご紹介いたします。

● 結婚式のご祝儀は、新札を用意しましょう。新札とピン札の違いもご紹介いたします。

結婚式にゲストとして招待されたら、ご祝儀を持参するのがマナーです。

ご祝儀は、ご祝儀袋に入れて、それを袱紗で包んでから持参しましょう。

ご祝儀には、新札を用意しましょう。

ところで、ご祝儀袋に入れるご祝儀(お祝い金)ですが、事前にきちんと用意しておいた「新札」をお入れするのが一般的なマナーとされています。

逆にお見舞いや香典では、新札を入れてしまいますと、不幸に対して「予め準備をしていました」という意味になってしまいますので、使用済みのお札をお入れするのがマナーとなっています。

このことを考慮しますと、お祝い金に使用済みのお札をお入れするのは失礼に当たってしまうのはわかりやすいですね。

新札とは未使用のお札のことですので、銀行や郵便局などで両替してもらいましょう。

その場合は、予め電話で確認を入れておくことをおすすめします。

新札を用意できなかった場合は、どうすれば良いでしょうか。

ご祝儀の新札を用意できなかった場合は、ピン札をご使用いただくこともできます。

ピン札とは使用されていても、折り目もなく、新札のように新しく見えるお札のことです。

お札をまっすぐにしたいときは、当て布をしてアイロンを掛けていただくこともできますが、この場合は、お札が焦げないようにご注意ください。

今日のおススメのドレス

結婚式に黒のドレスをお選びになる場合は、シルクやサテンなどの生地自体に光沢があるものをお選びになると、お祝いの場にふさわしい華やぎをまとっていただくことができます。

特にシルクの光沢感は、上品なものですので、華やぎだけではなく、特別な場には欠かせない高級感もプラスしていただけますよ。

お写真のドレスは、上質なシルクでお作りしたフォーマルドレスです。

フレンチスリーブが付いておりますので、このドレスだけでも結婚式にご出席いただけるフォーマル感が備わった一着です。

スカートは、シルク生地をたっぷりと使用して華やかさをプラスしました。

ウエストの位置を少し高めに配しておりますので、脚長効果もあるドレスです。

結婚式やパーティーにおすすめのドレスです。

ご紹介したドレスの詳細は、こちらでご覧いただけます。

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