結婚式のご祝儀マナー。結婚式に欠席する場合の、ご祝儀の金額の相場をご紹介します。

● 結婚式のご祝儀マナー。結婚式に欠席する場合の、ご祝儀の金額の相場をご紹介します。

結婚式に呼ばれて欠席する場合でも、ご祝儀はお渡しするようにしましょう。

その場合のご祝儀の金額の相場ですが、欠席の返事をするタイミングで異なってきます。

欠席の連絡を入れるタイミングごとに、ご祝儀の相場をご紹介してみました。

一度、チェックしてみてくださいね。

結婚式の招待状を受け取って、返信ハガキで欠席の連絡をした場合のご祝儀の相場は?

結婚式の招待状が送られてきて、欠席と返信した場合は、出席する場合の金額の2分の1から3分の1の金額のご祝儀をお渡ししましょう。

ちなみに、ご祝儀の金額の相場は、友人として出席する場合は3万円、兄弟姉妹として出席する場合は5万円~10万円(20代の弟・妹は2万円~、夫婦で出席の場合は10万円)、おじ、おば、いとことして出席する場合は3万円~となっています。

結婚式に呼ばれていて、出席すると返信していたのに欠席することになった場合

結婚式の招待状を受け取って、出席すると返信していたのにも関わらず、不測の事態で欠席することになった場合は、欠席の連絡を入れるタイミングでご祝儀の金額の相場が異なってきます。

新郎新婦は、出席の返事を受けてから、当日のお料理や引き出物を発注します。

欠席の連絡を入れた時点で、このお料理や引き出物のキャンセルが可能かどうかが、ご祝儀の金額を決めるポイントになります。

結婚式の当日~1週間前に欠席の連絡を入れた場合は、お料理や引き出物のキャンセルが効かないことが多く、当日は式場で空席ができてしまうことになりますので、お詫びの意味を込めて、ご祝儀は出席する場合と同じ金額をお渡しするのがマナーです。

お料理や引き出物のキャンセルが効くタイミングで欠席の連絡を入れた場合は、出席する場合の3分の1から2分の1の金額をご祝儀としてお渡ししましょう。

結婚式を欠席する場合のご祝儀は、いつ、どのようにお渡しすれば良いのでしょうか?

直接お渡しすることができるのであれば、結婚式の前に早めにお渡ししましょう。

直接会ってお渡しすることができない場合は、遅くとも結婚式の1週間前までに、ご祝儀をご祝儀袋に入れ、それを現金書留の袋に入れて郵送します。

その時、お祝いのメッセージを書いたお手紙を添えましょう。

結婚式の欠席の連絡が、結婚式の直前になってしまった場合は、できるだけ早くお渡しするようにしましょう。

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