結婚式のゲストのマナーをご紹介します。新郎新婦のご両親への挨拶は、いつどのように行えばよいのでしょうか?

● 結婚式のゲストのマナーをご紹介します。新郎新婦のご両親への挨拶は、いつどのように行えばよいのでしょうか?

結婚式にゲストとして出席する場合は、ゲストとしてふさわしい振舞ができればいいですね。

挨拶もきちんとしたいところですが、新郎新婦のご両親へのご挨拶は、どのようなタイミングでどのように行えばよいのでしょうか。

結婚式にゲストとして出席する場合の、新郎新婦のご両親への挨拶のマナーについてご紹介いたします。

まずは、ご両親への挨拶やお祝いの言葉を考えておきましょう。

結婚式当日は、控室や披露宴で新郎新婦のご両親やその他の親族にお会いする機会があるかもしれません。

とっさに気の利いた言葉が出ないこともありますので、その時のために、お祝いの言葉を考えておくと良いでしょう。

例えば、このようにご挨拶してみてはいかがでしょうか。

「(新郎または新婦のお名前)さんの友人の○○です。本日はおめでとうございます。お招きいただきありがとうございます。」

「いつも(新郎または新婦のお名前)さんには大変お世話になっています。本日はおめでとうございます。」

新郎新婦のご両親と面識がない場合は特に、新郎新婦との関係についてなど、さらっと話せる内容を見つけておくのもおすすめです。

新郎新婦のご両親は、当日は沢山のゲストに対応されますので、挨拶やお話しは手短に済ませると良いでしょう。

ご両親へは、いつ挨拶すると良いのでしょうか。

ご両親と元々面識がある場合はこちらから出向いて挨拶すると良いでしょう。

その時は、ご両親が忙しくない時を見計らって行くようにしましょう。

とはいえ、面識がない場合は、自分から新郎新婦のご両親のところにわざわざ出向いて挨拶する必要もありません。

新郎新婦のご両親は、当日は沢山のゲストに対応されますので、逆に困ってしまうものです。

披露宴の最中など、挨拶に来られた時に挨拶しましょう。

今日のおススメのドレス

ファーのショールや、バイカラーのドレスなど、結婚式によっては許容され、着用されるゲストが増えてきているアイテムもあります。

招かれるゲストが友人同士など、カジュアル感のある結婚式ならまだ良いのですが、様々な年齢層のゲストが出席される結婚式では、他のご出席者に不快な思いをさせないためにも、やはりきちんとした服装マナーにのっとった服装でご出席される方が無難でしょう。

お写真のドレスは、上質なシルクでお作りしたフォーマルドレスです。

お色は黒ですが、シルク特有の優しい光沢がありますので、お祝いのお席にふさわしい、華やぎのある印象をまとっていただけます。

また6分丈のお袖が付いておりますので、ボレロやショールをコーディネートしていただく煩わしさがありません。

スカート丈も長めですので、露出が気になる方にもおすすめです。

服装にも厳しい年代の方々にも、好印象に見せる一着です。

シルクの主張し過ぎない高級感が、結婚式、パーティーでもエレガントに魅せてくれます。

ご紹介したドレスの詳細は、こちらでご覧いただけます。

結婚式のお呼ばれドレス・デイジードレス・ネイビー・5号、7号、9号、11号、13号、15号