30代、40代の結婚式でのご祝儀マナーをご紹介いたします。

● 30代、40代の結婚式でのご祝儀マナーをご紹介いたします。

30代、40代は、結婚式への参列は既に何度か経験した方が多いのではないでしょうか。

そんな30代、40代ですから、結婚式での参列マナーはきちんと守ることが期待されています。

若い世代のお手本になれるように、また目上の世代の方々には好印象を与えることができるように、結婚式でもマナーに沿った振舞いができればいいですね。

本日は、30代、40代の、結婚式でのご祝儀のマナーをご紹介いたします。

気になるご祝儀の金額の相場はどのくらいなのでしょうか?

友人としてご出席する場合のご祝儀の金額は、3万円が相場となっています。

ですが、新郎新婦の上司としてご出席する場合は、3万円か、普段の付き合いによっては5万円包むことが多いようです。

ちなみに、夫婦でご出席の場合は5万円以上となりますよ。

では、新郎新婦が親族の場合のご祝儀の相場はどのくらいなのでしょうか。

新郎新婦が兄弟姉妹の場合は、5万円から10万円が相場となっています。

夫婦で出席する場合は、10万円以上となります。

また新郎新婦がいとこや甥または姪の場合は、3万円以上で、夫婦で出席する場合は5万円から10万円が相場のようです。

ご祝儀袋に入れるお札は新札でなければならないのでしょうか?

ご祝儀袋に入れるお札は新札にしましょう。
新札とは、銀行が発行した未使用のお札のことで、新札に見えるピン札とは違いますのでご注意くださいね。
ただどうしても新札を用意できなかった場合は、ピン札でも大丈夫ですが、前もって新札を準備しておくようにしましょう。

NGとなるご祝儀の金額はあるのでしょうか?

ご祝儀の金額は偶数だと夫婦の別れを連想させるということですので、偶数の金額は避けると良いでしょう。

また、4や9などの縁起が悪いとされる数字の金額も避けましょう。

どうしても偶数の数の金額を包みたい場合は、5千円札を使うことで紙幣の枚数を奇数にすると良いでしょう。

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