MODE et MODE (モードェモード)No.386 で、オートクチュールコレクションをチェック!

MODE et MODE (モードェモード)No.386 のテーマは、2019年春夏の、パリで開かれたオートクチュールコレクションです。

モードェモード No.386 2019年4月号 (2019春夏パリ オートクチュール コレクション)

色とりどりの、素敵なドレスが沢山掲載されています。

表紙のようなショート丈のものだけではなく、フルレングスのドレスも沢山見ることができ、インスピレーションを掻き立ててくれそうな一冊となっています。

掲載されているブランドは、CHANEL(シャネル)、VALENTINO COUTURE(ヴァレンティノ・クチュール)、GIVENCHY(ジバンシィ)、GAULTIER PARIS (ゴルチエ パリ)、CHRISTIAN DIOR(クリスチャン ディオール)、GIORGIO ARMANI Prive (ジョルジオ アルマーニ プリヴェ)等、日本でもおなじみのブランドです。

YUMI KATUSRA (桂 由美)さんの素敵なドレスも7ページに渡って掲載されていますよ。

私の好きなCHANEL(シャネル)、VALENTINO COUTURE(ヴァレンティノ・クチュール)だけではなく、GIAMBATTISTA VALLI(ジャンバティスタ・ヴァリ)のドレスも6ページに渡って掲載されているので、お気に入りの一冊となっています!

冒頭のコレクションは、カール・ラガーフェルドのCHANEL

カール・ラガーフェルドのデザインによるコレクションで、55体が13ページに渡って紹介されています。

テーマはラガーフェルドが好きだったという「18世紀」です。

とある展示会でカール・ラガーフェルドがデザインしたドレスを見た時からずっとファンでしたので、このコレクションは何度も見返しています。

何と言ってもディテールが素晴らしいので、今号で気に入ったコレクションの一つとなっています。

ドレスだけではなく、モデルさん達のアクセサリーやデヴィッド・ボウイをイメージしたというヘアメイクにも注目です。

一番のお気に入りのコレクションはVALENTINO COUTURE(ヴァレンティノ・クチュール)

今号での一番のお気に入りは、二番目に掲載されているVALENTINO COUTURE(ヴァレンティノ・クチュール)のコレクションです。

デザイナーはPier Paolo Piccioli(ピエールパオロ・ピッチョーリ)です。

「花」をテーマにしたコレクションで、ブーケをかたどったファーストルックのドレスは見応えがありますし、他の雑誌でも見かける一着です。

61体のドレスが12ページに渡って紹介されていますが、どのドレスも素敵ですよ。

今号には2019プレフォールコレクション イン 東京も掲載されているので、VALENTIOファンでしたらチェックしてみてはいかがでしょうか。

モードェモード No.386 2019年4月号 (2019春夏パリ オートクチュール コレクション)

シルクのフォーマルドレス・アフタヌーンドレス・ネイビー(11号、13号)、ブラック(5号、7号、9号、13号、15号)

結婚式のお呼ばれドレス・デイジードレス・ブラック(5号、7号、11号、13号、15号)、ネイビー(5号、7号、9号、11号、15号)

ゲストドレス・オードリードレス・ブラック(9号)、ネイビー(9号)

結婚式、二次会のドレス・ステラドレス・ブラック(7号、9号)、ネイビー(7号、9号、11号)

披露宴のドレス・レディーライク(淑女)ドレス・ネイビー(7号)